最近、様々な記事や情報により変電所や送電線などから発生する磁界によって、健康への被害があると懸念する情報が流れ、健康への不安を感じる方も多いかと思いますが、WHOがあらゆる視点から調査した結果、小児白血病を除いて影響は確認できないとしています。また0.4マイクロステラが小児白血病の国際的な比較対象にすることを否定しています。国際的な基準は200マイクロテスラと定められていて、日本でもこの大きさを基準にすると定めています。

磁界は体内に蓄積されるものではなく、生活レベルでの数値は、国際的な基準を大きく下回っています。

また磁界の大きさは距離にも比例して小さくなるので、電線などから発せられるもので地上に到達している値はかなり小さいのです。よって日常生活での健康影響はないのです。

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